macでゲーム配信しようと奮闘したができずにゲーミングPCを買った話

macで配信を試みた結果・・・

なかのです。

実はこの記事を書くときに1回消えてしまい、めちゃくちゃ萎えている中書いております。

そして今更Markdown記法を試しております。

最近はSwitch(スプラトゥーン2)のしすぎでなんも身になっていないのでゲーム動画に挑戦しようといろいろと試してみました。

Switchのゲーム配信に必要なものとは

そもそもmacでゲーム配信するには以下のものが最低限必要となります。
* キャプチャーボード
* スピーカーとイヤホン
* モニター2枚(パススルーする場合)

キャプチャボードは現状m1macに対応しているのがelgato HD60S+くらいしかないためそちらを購入。


Elgato ゲームキャプチャー HD60 S+ ソフトウェアエンコード式 1080p/60fps 4K60 HDR10パススルー 低遅延 低レイテンシー USB3.0 【PS5,PS4/Pro,Xbox Series X/S,Xbox One X/S対応】

コンパクトかつパススルーに対応しております。また、USB Type-Cにも対応しております(モニターとゲーム機にはHDMIでつなぎます)

パススルーするのにモニターが2枚必要なのを購入後に知った為、机のスペースが小さいのでポータブルディスプレイを購入。
Switchを映すくらいならゲーミングモニターでなくてもOKなので、スペックはそこまで気にせずこちらのGREEN HOUSEのものにしました。


グリーンハウス 15.8型モバイルモニター スピーカー付 フルHD/薄型/広視野角/ブルーライトカット/ミニHDMI/USB-TypeC給電 GH-ELCU16B-BK

準備が整ったところでelgatoの純正ソフトをインストール

https://www.elgato.com/ja/downloads

無料の配信ソフトで一般的なOBSもDL

https://obsproject.com/ja/download

さてこれで準備が整ったところでいざ配信!とテストしたものの
音声が出力されない!

色々と調べたところ、どうやらmacだと仮想でオーディオ環境を作らないといけないらしい・・・・・

なにそれめんどくさ・・・

仮想環境を作るのは以下の記事を参照にしました。

【必見】macOS 11 Big Sur&Apple Silicon対応の仮想オーディオプラグイン「GroundControl Cube」

結果うまくいきませんでした・・・・

Soundflowerはm1 macには対応しておらず、Blackholeというアプリはm1 macに対応しているため、試しましたがそれでもうまく行かず・・・

ここは諦めておとなしくwindowsPC(ゲーミングPC)を買おうと決意したのでした。

ゲーミングPC購入へ

ここからゲーミングPC購入に至るまで検討した製品を紹介していきます。

条件

今回ゲーミングPC購入にあたって以下の条件で候補をあげました。

  • 予算10~15万円程度
  • intel core i5以上(Ryzenは除外)
  • メモリ 16GB以上
  • SSD 500GB以上
  • グラボはNVIDIA GeForce 1650以上

大体このスペックであればSwitchの録画、配信は可能ですし、またPCゲームについてもフルHDであれば問題なく動作できます。
色々と調べた結果以下の3つまで絞りました。

候補一覧

  • ドスパラ GALLERIA RM5C-G60
  • マウスコンピューター G-Tune EL-B
  • STORM PG-KWT

ドスパラ GALLERIA RM5C-G60

2020年にケースデザインが刷新されてかっこよいデザインになりました。スペックも十分でコスパの良さも目立ち、なおかつサポートも良い。
スペックは以下の通り。

  • Intel Core i5 10400(第10世代)
  • メモリ 16GB
  • SSD 512GB
  • NVIDIA GeForce GTX 1660
  • 119,980円(税込)(2021年7月25日時点)

マウスコンピューター G-Tune EL-B

ケースに取っ手がついているのがポイント。
候補の中では一番コンパクト。
マウスもBTOメーカーの中では大手のため
そういった点でも安心して購入できそう
スペックは以下の通り

  • Intel Core i5 10400(第10世代)
  • メモリ 16GB
  • SSD 512GB
  • NVIDIA GeForce GTX 1660
  • 142,780円(税込)(2021年7月25日時点)

STORM PG-KWT

調べてく中で知ったBTOメーカー。マイナーではあるものの、大手企業にも納品の実績があり、評価も上々。

ケースは高さはあるが、スリムな感じ。スペックが候補の中では一番高いが一番高価です。
ただ、上記2つの候補でカスタマイズした場合、こちらが一番コスパが良くなる。
スペックは以下の通り。

  • Intel Core i7-11700
  • メモリ 16GB
  • SSD 1TB
  • NVIDIA GeForce GTX 1660Ti
  • 149,800円(税込)(2021年7月25日時点)

以上を検討した結果、STORM PG-KWTを購入しました。

購入した理由としては
スペックが一番高く、同価格で比較したところ一番コスパが良かったこと、ケースが単純にかっこよかったからです。

ちなみに、キーボードは別でこちらを買いました。

Logicool G ゲーミングキーボード G413rSV シルバー メカニカルキーボード タクタイル 日本語配列 USBパススルー G413 国内正規品 2年間メーカー保証

ゲーム動画を作るまで

PCを購入してからはmac同様にelgato HD60S+をつないで、ソフトをDLしテストしました。

macの時とは嘘のようにスムーズに録画でき、配信テストも大丈夫でした。

最初からwindowsにしておけば良かったんや・・・

動画編集は無料でDLできるDaVinciResolve17を使用しております。

無料でも十分すぎるソフトなので今の所不満はないです。

AdobePremiereはいいけど、高いんだよ・・・

そんなわけで作った動画はこちら。

スプラトゥーン2の動画です。
実況などは今後やっていこうと思ってますが、まずは動画投稿することに慣れてきたら徐々に試していく予定です。

結論

macでゲームしようとするな!おとなしくゲーミングPC買え!

この一言に付きます。

自分が約20万円(キャプチャボード、PC、キーボード、ディスプレイなど)を消費した結果です。

macでできることはほとんどwindowsでもできる。

ゲームやりたいならwindows一択
もう一度いいます。

ゲームやりたいならwindows一択です。

以上です。