同い年の後輩が心配だったので自分なりの仕事術を伝えた

仕事

なかのです

最近仕事していると隣の島の新入社員(自分と同い年)が毎日のように怒られているのを
みて自分の新卒の頃を思い出しました。

咳が後ろなのでよく聞いていると(というよりも勝手に聞こえてくる)とその先輩(そちらも同い年)は彼が事あるごとに
指示し、ちょっとでも問題があれば叱っています。
いわゆるマイクロマネジメントですね。

マイクロマネジメントについてはこちらの記事がわかりやすいです。

上司の常識「マイクロマネジメント」とは?部下と組織を壊すマイクロマネジメントの特徴と対処法|U-NOTE [ユーノート]
「上司の過干渉にはもううんざり」「部下の小さなミスが気になってしょうがない」——部下、管理職それぞれの不満の原因は“マイクロマネジメント”にあるかもしれない。今回は部下の心を壊し、組織を崩壊させかねない“マイクロマネジメント”の特徴と対処法について解説していきたい。マイクロマネジメントを一言で表すと、上司が部下の仕事に...

20代の頃は自分も同じようなことを受けたことあるので見ててつらくなります。
おそらく完全に萎縮している様子です。こうなると悪循環でしかない。
キャパオーバーなんでしょう。
次々とあれは、これはと聞かれて、できてなければ叱られ
またタスクこなそうとしても別のこと聞かれて・・・・・

業務的な部分は違うことをやっているのでそれに準じたアドバイスはできないのですが
どんなことにも通用するであろう自分なりの仕事法を彼にこっそりとメールしました。

それをここでも書いていこうと思います。

慣れないうちの仕事方法

タスクの細分化

みたいに大まかにタスクをくくるのではなく1つの大きなタスクの中身を分解すれば手をつけやすくなる
タスクを見れるようにした方が良い。

やり方は人やチームそれぞれだからチームのやり方でやってください。

【参考】現在実践しているタスク振り分け方

自分のチームでやってることはその日のGoogleカレンダーにタスクを記入
(その日ごとで)終日にチェックすればカレンダーの上に出るからGoogleカレンダー開けばすぐにチェックできる。
またカレンダーは共有されてるから他の人もタスクがわかる。
タスクが済んだものはタスク名の前に済と入れるようにする。

自分から状況を常に報告する

上司先輩から聞かれる前に自分から状況を言えるようにしたほうが安心する。上司先輩にそこまで言わなくてもいいよって言うくらいが丁度いい。
↑これは自分が新卒の会社で上司に言われた言葉

【参考】自分が実践しているメールを仕分け方

やり方はそれぞれあるからあくまで一例として
自分の例
それぞれ関連するメールにフラグをつける

やらなきゃいけないタスク関連のメール→赤
↑のメールが完了したら→グレー
マニュアル系のメール→緑
タスクじゃないけど大事なお知らせ→青
業務外(飲み会の案内とか)→黄色
それぞれフラグの色ごとに名前をつけて振り分ける。

またスマートメールボックスを活用してそれぞれの宛名ごとに振り分けとく。
また、自動返信系のメールは速攻アーカイブ(送っている人が多いと休暇とかで自動返信多くなるため)

※現在の会社はMacです。

余計な前置きをしない

→良く〇〇さんに言われることに関してだけど、まず言われたこと(〇〇やってる?)にかんしては、
「はい」「いいえ」をまず言う。それを踏まえた上で説明が必要であれば説明する
できてない中、出来てないですと言いたくない気持ちはわかるけど、変に言い訳する方が余計状況悪くなる。
また、まずい事こそ早く上司先輩に報告する事で対策立てる時間ができる。
気がひけるかもしれないけどそこまで気にする必要はないよ。

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若干加筆修正しましたが大体こんな感じのメールを送りました。
本当におせっかいなのは重々承知の上でしたが、どうにもこうにも見過ごせなかったんです。
今の会社は基本中途採用で、それぞれ境遇が違うのでそう思うと20代にどう過ごしていたか
が変わりやすく現れるので、それぞれスタートラインが違うんですよね。
とはいえ、自分もまだまだですが・・・・・

あとはそのチームの「人」の要素も大きいです。
やっぱり目の前の先輩や上司との相性っていうのはあります。
本当にガチャ要素が強いです。
まずはしばらくやってみた上で上司に相談してチームを変えてもらうか、担当を変えてもらうか、
それでも解決しないのであれば転職も視野にいれたほうが良いでしょう。

よく、上司とか、先輩とかで「他で通用しない」とか「辞めない方が良い」とか
いう人いますけど、そんなのは関係ありません。実際転職して好転することもあります。
ただ、ずっといて会社の人や取引先の人が変わって好転することもあります。
とにかく言えることは、今の状況は永遠には続かないということです。

※2019年11月4日追記

その「彼」はしばらく頑張ってましたが、現在長期休暇中です。そのまま退職する見込みだそうです・・・

やはり、職場は周りの人次第な気がします・・・・・・

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