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発売から1年半以上経ったiPhone8を今更ながら買った

なかのです(@nkn12104

年明けからひっそりと欲しい物リストにあったiPhone8をついに買いました

今更かよって思う方多くいらっしゃると思いますが、イオシスで未使用品(キャリアsimロック解除済)が64GB56,800円(税込)で販売されていたのでついつい買っちゃいました。

4/20時点で52,800円になってるそうです!

元々はauのものですが、simロック解除されているため、ドコモのsimでもSoftBankのsimでも使えます。
私は格安simを使用しています(OCN mobile ONE)

android2台持ちでしたがサブ端末が先日完全にタッチパネルが反応しなくなり、
これはもう買うしかねぇと決心した次第です。

iPhone8にした理由

まず、XS、XRの未使用品は高すぎてパス。
Xは不具合が多い印象のためもともと検討にすらいれてません。

そこで7と8のどちらかにしようと悩んでましたが、以下の違いおよび比較を
見た上で8を購入しました。

よくiPhone8と7はあまり変わらないのではというものございますが、以下の違いがあります。

A11Bionicチップ

やはりCPUは新しい方が断然良いです。これは大きなメリットです。
iPhone7はA10Fusionチップです。
A11Bionicチップの性能の解説は以下のブログが参考になります。
Apple最新のSoC「A11 Bionic」の性能が強すぎる…という話

OSサポート期間

今回はあくまでサブ機なので長く使うこと前提で購入しました。
iPhone7よりも1年後に出たモデルなので必然的にOSのサポート期間も7よりか長くなります。

最低容量(7は32GB、8は64GB)

これも今回購入した理由の一つで8は一番下の容量でも64GBなのでiPhone7の32GBの倍です。
以前使用していたiPhoneSEも64GBで運用していたこともあってか、64GBあれば一先ず安心です。
データ系はOneDriveなどのクラウドにいれているため写真とかは問題ありません。

TureToneディスプレイ

iPadProをもってから便利に感じているTureToneディスプレイ。
7にはなくて8からの機能となります。
周囲の光に合わせてディスプレイの輝度を自動で変えてくれるものです。

iPhoneにおいて「True Tone(トゥルー・トーン)」は、2つの意味を持ちます。どちらも色合いの調整に関する機能ですが、片方は状況に応じて最適な色合いで表示しようとするディスプレイ関連の、もう片方は自然な色合いで写真撮影するカメラ・フラッシュ関連の機能を持ちます。

ディスプレイで用いられるTrue Toneは、Apple製品としては2016年春発売のiPad Proで初めて採用され、2017年にはiPhone 8/8 Plus、iPhone Xにも採用されました。ディスプレイの色は、周囲の光の色によって見えかたが変化しますが(ホワイトバランスの崩れ)、4基のフルスペクトルセンサーにより光を感知/分析し、ふだん人間が感じる色に近づけます。
出典:「True Tone」って何ですか? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ

背面ガラス(7はアルミ)

メリットというよりかは個人的にはデメリットに近いのですが、たしかに綺麗です。
ただ、落とした時のリスクを考えれば7のアルミの方が魅力的ではあります。

Qi対応

→専用の充電器がないと出来ないためこちらも決め手ではありませんでした。
ふつうにコネクタからの充電で充分です。

Qi対応の充電器も買う必要がありますし・・・
Air Powerは未だに発売されないようですし・・・

Qi対応充電器はこういうのです。

リンクはANKERのQi対応充電器ですが、おおよそ3,000円くらいですね

値段

当たり前ですが、iPhone7の方が安いです。

7と違いはないけど決めてになった機能

Apple Pay

これが使ってみたかったんですよ。昨年よりクレジットカードを三井住友ゴールドにしてから
というものの、活かしきれてないと感じてましたが、今回iPhone8にしたことによって
フル活用できそうです。
あとモバイルSuicaも使用したいというのもありました。

買ったらまずフィルムとケース

やはり繊細で高価なiPhoneは端末を購入したらすぐに
保護したいものです。

そんなこんなでフィルムも購入してすぐに購入。
ガラスフィルムも悪くはありませんが、ガラスフィルムはフィルムが割れたら
すぐにダメになる点と物によってはケースとの組み合わせができないこともあるので、
個人的にはフィルムをおススメします。

フィルムの中でも、衝撃に強いTPU系フィルムを選択
落とすの怖いので衝撃吸収フィルムです。
ただ衝撃吸収系(素材がTPU)フィルムは貼るのが難しいため、
不器用な私は、貼り付けサービスを利用しました。

ちなみに買ったのはこれです。

ケースは男子大好きな定番spigen

初代iPhoneをオマージュしたケースです。
外観はこんな感じ
spigen iPhone8ケース
spigen iPhone8ケース

着用するとこんな感じ
spigen iPhone8ケース

多少厚みと重みがありますが、ケースを2つ重ねているためしかたありません。(シルバー部分がポリカーボネートで黒部分がTPU素材)
また、すこし丸みがあるので握りやすいです。
あとはシンプルなのでビジネスのシーンでも問題ありません。

ざっくりとレビュー

iPhone8外箱
iPhone8
iPhone8
1年半ほど前の機種なのですが、今でも並のandroid機種よりもはるかにサクサクです。
つかってて全く問題ございません。

アプリかなんかも一昔前はandroid,iOSで差がありましたが、
現在は同時に開発されていることが多いため、ソフト部分においても遜色なし。
iOSはサポートも長く、androidの場合、メーカー意向や機種スペックによっては
アップデートが1世代のみや長くても2世代とかでアップデート打ち切りになりますが、
iOSの場合は3〜4年は使えるのも魅力の一つです。

外観的な部分ですと背面のガラスパネルは美しいです。
購入したのはシルバーですが実質ホワイトですね、

サブ機のsimはOCNのsimでデータ専用3GBプランを使用。
特に不満はありませんが、そろそろ乗り換えようかな・・・・

とはいえ基本的にはBIGLOBE WiMAX 2+
を使用しているのでそこまで問題はなのですが・・・

そんなこんなでiPhone8を購入した話でしたが、これから端末変えたい方、格安simにして運用したい方は非常によい端末です。
またホームボタンが付いている端末では最新であるため現在iPhone6や6sを使用されている方にもおススメです。

イオシスはこちら!

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