ガジェットとWebデザインの備忘録

  1. 仕事

新入社員だったあの頃 〜 その3〜

なかのです。

社会人今年で9年目、
かれこれ4社目で社会の端っこが見えてきたあたり。
そろそろ新卒入社を控えた方々もいると思いますので
アラサーのお兄さんの新人の頃の回想を書いていこうかなと思います。

過去のお話はこちら


前回の続きです。2年目〜3年目くらいの話をしていきます。

  • 部長と同行の日々
  • 3年目
  • 辞めたいです

部長と同行の日々

2年目になっても私はそのまま、そしてあの先輩もそのままで同じ事務所でした。
ただ一つ変わったことがありました。
それは嘱託の部長さんが私が所属していた営業所に異動してきました。
そしてその人が教育係になりました。

そして部長と同行する日々が始まりました。

その部長は仕事よりも趣味が大切な人なので
同行中いろんな話をしました。

地元が一緒なので地元の昔話や釣りの話(自分は全く釣りしないので聞き役)
また、その部長は当時60歳くらいでしたが、感覚が若く、当時の自分の話も
理解が早く、同行中は本当にたのしかったです。

そんなこともあってか辛いことも色々とありましたが、理解者が出来たことで
なんとか過ごしていきました。

3年目

3年目になり、後輩ができました。
そのため、少しづつですが、仕事の担当も増え、ちょっとだけ
余裕が出てきた時期。

ただ、業界の体質の古さや営業手法とうにだんだんと嫌気がさしてきた時期でもありました。
私がいた業界はいわゆる昔ながらの自分たちのシマがあってそのシマを奪ったらやり返す
いわゆるアッチ系な気がある業界でした。

私が働いていた時もそんなシマ争いが起り、上の人間が躍起になって色々とあーせいこーせいと
やっていました。
今でもおもいますが、そんなのどうでもいいと。
うちのシマがとか結局個人の持ち物ではないですし、これが個人でやっていれば
たまったものではないのかもしれませんが、大手企業で地盤がしっかりしてるんだから、
そんな小さないさかいで躍起になるよりももっと別のことで金稼ぐ努力させるように
指示すれば良いのに・・・・と思ってました。

そんなこともあってか3年が経ち教授の顔もたつだろうと思い、なんとなくやめたいと思ってました。
正直次はあまり考えてなかった時期です

そんなある日思い切って上司に相談しました

辞めたいです

とにかく今の状況に嫌気がさした。今思えばそれが正直な気持ちでした。
上司は止められました。そりゃそうだ、部下がなにも予兆なしにそんなこといってくるんだから
1週間待つ、それまでに結論を出すと。

この時間が自分の揺らぎを大きくすることとなりました。
その時は転職活動もせずに、なんとなく辞めたいとだけ思ってたので・・・・

そして後日、専務も来て事務所とは離れたファミレスで話すことに
1時間の説得され、結局続けることに。
自分の計画性のなさに絶望しました。

なんてバカなんだろうと。

そのため、ここでもう少し続けてちゃんとした理由を作って辞めてやると
強く決心をしたときでもありました。

その4に続きます。

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