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  1. 仕事

新入社員だったあの頃 〜 その2 〜

なかのです。

社会人今年で9年目、
かれこれ4社目で社会の端っこが見えてきたあたり。
そろそろ新卒入社を控えた方々もいると思いますので
アラサーのお兄さんの新人の頃の回想を書いていこうかなと思います。

前回の話はこちら

目次

  • いきなりの引き継ぎ
  • 恐怖
  • 絶望
  • 心の拠り所

いきなりの引き継ぎ

入社して新人研修が終わり配属されて通常会社では数ヶ月電話番や先輩に同行するケースが多いのですが
私は異動する先輩の顧客をいきなり持たされることになっていたため、まず最初にしたのは引き継ぎでした。
といってもその先輩も3年目で引き継ぎも何も簡潔なもので今思えば引き継ぎらしい引き継ぎではありませんでした。

そんな引き継ぎも終わり、顧客(といってもそんなに多くはありませんが)
を持ちつつ先輩に同行する日々が始まりました。

恐怖

そんな日々は続いていく中、教育係についた先輩は普段からイライラしてて
ぶっきらぼうな人でした。
先輩の業務の中で基本的な雑務は大体お前がやれ的な人で
例えばちょっとした商品の納品や急ぎの対応、集金(今時珍しいかもしれませんがそういう業界にいました)
などそうしたことをやっていく中で、ちょっとでも気にくわないことがあれば怒鳴られるというそんなことが多く
なり、だんだんと希望を持っていた社会人生活に陰りが見え始めました・・・

絶望

そういった日常の中でも印象的だったのが同行中の自動車で運転が下手な自分をちょっとでも道や
判断を間違った瞬間に叩かれたり、電話で怒られて事務所戻ってきた先輩にカバンで思っ切り殴られるなど
これを書いているだけでも思い出したくないことが多く出てきます。

上長はというと新入社員は厳しくして育てていくのを良しとしていた人なので
先輩のそうした行為についてもお咎めなし

さらに課長も中途入社でその先輩と同じ時期のためある意味同期でそんなに強くは言わず
むしろ論理的に追い詰めていくタイプでした。また、真面目で厳しい人でしたので
課長もその当時は本当に苦手でした。

近い年齢の先輩は割とドライなタイプだったので自分自身も心開くことが出来ずに
いつやめようかと思ってましたが、それだと紹介してくれた教授の顔が立たないと思って3年は
何がなんでも我慢すると決めていました。
そんな中1つ目の転機が訪れました

心の拠り所

ある時研修で3日ほど外出することになりました。
研修中の休憩中に少し離れた席から「昨日AKB劇場に行ってきた」と会話が聞こえました。
当時の私はAKBが好きでよく楽曲を聞いたりTVを見てました。
その話をしていた30代後半の人に声をかけてみました。
「僕もAKB好きです!その話聞かせてください」
こういったかは忘れてしまいましたが、その人は「いいね!今日飲み行こうか!」と
トントン拍子で会話が進みました。仮にその人をAさんとします

Aさんはその飲みに幼馴染のBさんを連れてきました。両方とも男性です。
そんなおじさん(失礼)2人と楽しく飲み、その週末に始めて握手会に参加することになりました。
これが1つ目の心の拠り所となります。

こうして心の拠り所を見つけ嫌なことがあってもその友達2人とイベント行ったり人生相談したりして
なんとか1年目が過ぎました。
そして2年目に突入しました。

もう一つの転機が訪れます。

続きます。

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