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wimax2のメリット、デメリットを考える

なかの(@nkn12104)です。

一人暮らしから使ってるwimax
wimaxって検索すると
一時期は
「wimax最高!」
とか
キナ臭い記事が多かったのですが、

最近だと
「wimax比較」
「wimaxのデメリット」
とか出てきますね。

実際使って
便利である反面、不便なところもあります。
良い所、悪い所含めて書いていきます。

通信が(ある程度)無制限

(ある程度)って書いたのには理由があります。

より多くのお客様にWiMAX 2+を快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

速度制限がかかるご利用データ量 直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
制限時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯※1
(18時頃~翌2時頃※2)
制限後の最大通信速度 概ね1Mbps
※3(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

※1 2017年2月時点
※2 2時前より継続して利用している通信については、2時以降も最大で6時頃まで速度制限が継続することがあります。この場合、一旦、セッションを切断すると速度制限が解除されます。
※3 送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下となることがあります。

参考:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための 速度制限について

普段から動画を高画質でずっと見ている人とか、重いデータの送受信されているかたは間違いなくこの制限にかかる可能性が高いです。

逆にヘビーな使い方をしない方にとっては無縁のことですね。

地下鉄内では絶望的

私がwimax使ってて一番のデメリットがこれです。
朝と帰り、社会人であれば一番スマートフォンを触る時に限ってwimaxは地下では繋がないです。
以前契約してたプランだと絶望的です。

前職の通勤で地下鉄を使用してましたが、
全く繋がらないので仕方無しにスマートフォンの4G通信を使うハメに…
全くパケットを節約できない事態に…
あとは地下通路とかも割と繋がらないです。
地下鉄で通勤してる方はオススメできません。

地下鉄対策としては4Gオプションの使用を推奨してますが、こちらは7GB/月の制限がある為多用はできません。

あとは地方でも割と絶望的
都心で通勤が地上を走っている列車勤務の方や、オフィスが地上であれば良いかもしれません。

4Gモードは一歩間違えれば諸刃の剣
※3月17日追記
一時期wimax2とLTEを自動で切り替えるハイスピードプラスエリアモードにしていましたが、
あっという間に4Gの制限に到達してしまい、通信制限を受けていましました・・・
これ以降はLTE接続は本当に必要な時しか使ってません・・・・
wimaxも完璧ではないです。

wimax+格安simで全体の通信費を安くする

通常はwimax→地下鉄内は格安simの4G通信
PC持ち混む人はおススメ、そうでなくても
スマホの制限を防ぐ術としても使えるえます。

ただし、wimax2のギガ放題は基本的に2年間端末変えられないのは実際よくないですね。
これは通常の分割で払うスマートフォン等の契約も一緒ではありますが、
こうした通信機器は他のジャンルよりも進化が早いため、
2年も経つと大きく変わっていることが多いです。

スマホよりも機能が単一な分、切り替え時期が近いと
電池の持ちが悪くなり、電波も掴みづらいのがキツく我慢なりませんでした。

今回切り替えた端末の3年縛りは正直いただけないが、
4Gオプションが無料になるのは魅力的なので3年縛りのプランにしましたが、いざ使おうかと思ったが、最新機種は電波をよく拾ってくれるため、むしろ使ってないです。

そのため実際は4Gプランに入らなくともある程度不便なく使用できます。(最新端末であれば)

実際お得なのか?

私の結論としては
都市部に一人暮らしで住んでおり、なおかつ現状家にインターネットを引いてなければお得
家にすでにインターネット引いているのであれば格安simの容量を増やして行けば良いと思います。

ーーーーーー

通信費は今の世の中では切っても切れないものとなってます。
自分のライフスタイルに合わせて通信業者や手段。変えていきたいものですね。

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