ガジェットとWebデザインの備忘録

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Web業界経験浅い人向けの転職活動(前編)

※この記事は以前noteに書いたものに加筆修正したものとなります。

なかの(@nkn12104)です。

私は2018年10月よりwebディレクターとして働いています。

ここでは約1か月(2018年9月実施)の転職活動の実体験をもとに
Web業界の転職活動について書きたいと思います。

今回これからWeb業界で転職活動、
特に、未経験や経験浅い人向けに自分の活動の振り返りとともに
どうやったら内定もらえるか、
利用したエージェントがどんな感じか、
これから転職活動される方に向けて少しでも役に立てばと思い書いた次第です。

私自身の経歴

【1社目】
新卒(2011年卒〜)で法人営業として社会人スタートし約4年半働く
割と古い体質の業界で、アナログな営業スタイルだった

【2社目】
1社目とはジャンルは違うものの法人営業として転職。
創業十数年のベンチャー企業。1社目とは打って変わって
かなりデジタルな感じの営業。
その際に担当していた業務の関係でWebデザインに興味を持ち、
自腹で学校に1年ほど通う。(2016年~2017年)

【3社目】
学校の履修が終わったくらいのタイミングで辞め、
派遣社員として大手通信会社内でWeb企画・運用として働く(2017年~2018年)

【4社目(現在)】
とある会社でwebディレクター。
私自身転職活動は2回目でなおかつWeb業界の転職ははじめて。

今回、以下のトピックで書いていきます。

  • 利用した転職エージェントとその傾向
  • 転職活動で気を付けたこと
  • 面接でよく質問された項目(後編で記述)
  • 転職活動した実際の印象(後編で記述)
  • まとめ(後編で記述)

今回は

の2つについて書いていきます。

利用した転職エージェントとその傾向

R社

→大手転職エージェント。とにかく量。

良いところ
  • 大手であるため、応募サイト、アプリが整備されている
  • 面談に関して土日でも対応してもらえる
悪いところ
  • エージェントによるのかもしれないが、一度面談したら基本放置
  • 自動で送られてくる求人メールがうっとうしい

L社

→Web業界に強いエージェント。
基本やり取りはLINEで行う。
正直求人の質はR社と同じくらいの水準。

良いところ
  • エージェントとLINEでやり取りできる点
悪いところ
  • 応募管理サイトやアプリがなくて不便
  • 求人がPDFで送付される(外出先で確認しずらい)
  • 人的リソースが足りてないのか、面談が電話で済まされ、
    エージェント対面はなかった点

W社

→こちらもWeb業界のエージェント。ここで派遣登録していた。

良いところ
  • 量より質な求人
  • エージェントのフォローが丁寧
悪いところ
  • 大手に比べて求人が少ない
  • 応募管理サイトはあるが、詳細求人を見るためには毎回担当エージェントに確認する必要がある
  • 転職サイト経由(および直接)での応募

    良いところ

    ・自分のペースで応募できるところ。
    ・直接応募するからか、書類が通りやすい?
    ・企業の返信が早い

    悪いところ

    ・面接前の対策が立てにくい
    (エージェントの場合は事前の想定質問等をもらえることが多い)
    ・自分で応募管理する必要がある。
    (面接の日程調整等の各種連絡)

    それぞれ良し悪しがございます。
    そしてエージェントも人です。相性が必ずあります。
    エージェントはガチャ要素強いです。

    ちなみに私の場合、
    上記で良かったのはW社(ここから経由の企業で内定もらった)
    R社のエージェントの方は相性悪く、
    こちらが必要な時に連絡がつかなかったり、
    担当が休んでいたり、
    何かとタイミング合わない。
    電話しても適当な返事だったので
    一定期間過ぎた頃にはこちらからの応募は控えてました。

    L社に関しても向こうからの連絡が遅く、
    対応もおざなりであったためコチラからは最低限の連絡しかしませんでした。

    勘違いしてほしくないのは、
    元々スケジュール的に厳しい状況での転職活動であり、
    各エージェントにもその旨を伝えた上で動いて頂いており、
    私自身もエージェントの連絡に対しては極力即レスしていくように心がけてました。

    ということで、エージェントに関しては複数登録して相性が良い人を中心に動いていきましょう。
    自分の動き方にあったエージェントを探して向いてない場合は、
    積極的に応募は控えていきましょう。時間のムダです。

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    転職活動で気を付けたこと

    応募企業の管理について

    Trelloを使用しました。
    私の使い方としては

    ①転職活動のボードを作成(ボードの背景は変更可能)

    ②各エージェント名でカード作成(下図参照)

    その中に応募企業を書いて各ステータスおよびタスクを更新するといった感じです。


    ラベルがステータスです。
    私の場合は
    ラベルなし→書類中
    緑→一次面接
    黄色→二次(または最終)面接
    赤→内定
    各自落ちた企業についてはアーカイブしていくようにしてました。

    カード内はコメント、チェックリストを残せるので
    企業別に用意するものについてはチェックリストに記入。

    必要に応じてコメントを書き込み、
    抜け漏れがないようにしていました。
    TrelloはiOS、androidでもアプリがあるため、
    移動中でもさっとスマホでステータスを確認、変更できるのも利点です。

    Trello

    Trello

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    基本即レスを徹底

    時間がなかったというのもあってかいつも以上に意識しました。
    エージェントの連絡を就業中ならトイレでう〇こしながら返信。
    電車の中、着信あったら途中降りて折り返し電話。
    余裕ある人はそこまでする必要はないと思いますが・・・
    この瞬間にも企業は他の人を選考しているとなると不安になるため、私は実践してました。

    職務経歴書は随時ブラッシュアップ

    エージェントを複数使うメリットはこれが一番の理由です。
    最初の段階で複数に添削してもらうことで、個人で応募した場合はとくに
    書類が通りやすくなります。
    面接の際も、履歴書および職務経歴書をベースに質問が来ます。

    ここまでのまとめ

    ①エージェントは複数登録して職務経歴書を添削してもらう
    ②エージェントについては相性の良い人を中心に動く
    ③ステータス管理はツールを使用して分かりやすく
    ④連絡はできるかぎり早くしよう
    ⑤職務経歴書は何度も添削しよう

    後編に続きます。

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