Webデザインとガジェットの備忘録

  1. Google

簡単にWebサイトやワイヤーフレームが作れるGoogle site

なかの(@nkn12104)です。

ネットサーフィン()してたら偶然Google siteなるものを見つけました。
Google Siteとは何ぞやと思ってさっそく使ってみたところ、
結構面白かったので紹介したいと思います。

そもそもGoogle Siteってどんなサービス?

Google siteとはPowerPointやKeynote、Adobe XDやcacooといったみたいに直感的にWebサイトを
作成できるツールです。
個人向けのgoogleアカウントを持っている人、法人であればG Suiteアカウントを持っている人であれば
すぐに使えます。

どんなシーンで使えるのか

公式が推奨するにはビジネスサイト、社内のイントラサイトなどの作成
また、HTMLの知識が乏しい人でも簡単に画像とか、テキストとか配置できるので
Web担当者の中でもそこまで制作に詳しくない人向けにいいよーって書いてあります。
個人的にはサイト制作、LP制作前のざっくりワイヤーの作成としても使えるなーっと思いました。
ただ、XDとかよりも機能的に制限されている部分もあるため、デザイナーやコーダーに伝えるには
こちらは少し難しいなというのが正直なところです。

実際のビジネスで考えると
例えばクライアントに構想段階でおおまかなイメージを伝えるとか
社内の簡易的な辞令を記載するとかそういった使い方ですかね。

実際こんな感じ

google siteを見つけたらまずは右下の新規作成をクリック

InkedScreenshot_2018-11-24 Google Sites_LI

そうするとこんな画面が出てきます。

Screenshot_2018-11-24 無題のサイト

また右側の部分は左のサイトのプレビュー部分に差し込むパーツ類やテーマ
となってます。
パーツ内にはyoutubeの挿入ボタンやgooglemapの挿入とか普通にHTML組んでたら面倒なものもあるので
大変便利です。Web制作も今後オートメーション化してくるんだろうな・・・・・

Screenshot_2018-11-24 無題のサイト(1)Screenshot_2018-11-24 無題のサイト(2)

テーマは6種類、カラーは細かく設定可能です。

Screenshot_2018-11-24 無題のサイト(3)

またページも増やせます。

Screenshot_2018-11-24 無題のサイト(4)

そんなこんなで左の画面にテキストなり、画像を差し込んだりするとこんな感じになります。

https://sites.google.com/view/sat0512-sample/home

レスポンシブにも対応していてGoogle先生の検索にかからないように設定できるなど本当HTML組んで(以下略
簡単にできるので一度試してみてはいかがでしょうか。

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